所属事務所&最新出演ドラマ情報

5年ぶりの更新になってしまった…
細々と情報収集はしていたのですが、最近時間が取れるようになったので、久々の更新です。

まず事務所が移籍になっていました。
超有名芸能人とは違って、なかなか事務所移籍がニュースにはならず、突然事務所のHPが閉鎖されていたりとかすると、追っかけるのがなかなか大変です…

現在の事務所は、L July Entertainment
http://blog.naver.com/ljulyent
https://twitter.com/ljulyent

いわゆる公式HPというのはなさそうで、ブログとtwitterで情報発信している模様です。
ブログは所属俳優名でタグ付されているので、ドンウォンssiのだけ表示させることもできます。

twitterはドンウォンssiもやっていますが(https://twitter.com/Won1122)、最近はinstagramで近況をお知らせしてくれているようですね。
https://www.instagram.com/seodongwon0/
instagramやってなかったけど、これを機にアカウントつくってみよーっと。

現在出演中のドラマは、ふたつ。どちらもまだ未見なので、時間あるときにみてみたいと思います~

一つ目は、チ・ジニとキム・ヒョンジュが出ているSBS週末ドラマ 애인있어요(恋人います)
http://program.sbs.co.kr/builder/programMainList.do?pgm_id=22000008313
主人公2人の共通の友人という役どころらしいです。

もうひとつは、昨年10月から始まったSBS月火ドラマ 육룡이 나르샤 (六龍が飛ぶ)
http://program.sbs.co.kr/dynamic/programMainList.do?pgm_id=22000008547
こっちは2月27日からKNTVで放送開始のようです。
http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=31268

李氏朝鮮建国期の話で、イ・バンウォン(太宗)が主人公なのですが、ドンウォンssiの役どころはイ・バンウォンの兄のイ・バンカ(李芳果)、のちの定宗です。
写真ちょっと見たけど、結構かっこいいぞ。あと、定宗ってことは、死なずに長生きするのよね。ちょっと楽しみです。
ドラマの方も割と評判良いみたいなので、頑張って見てみて、リアル放送に追いつければと思います。




「妻が帰ってきた」第58~62話

なんだか急にブログのアクセスが増えたと思っていたら、2月からKNTVで「妻が帰ってきた」が始まってたんですね。うっかりしていました

妻が帰ってきた~復讐と裏切りの果てに~
副題もつきましたが、まあ確かに、裏切りに次ぐ裏切りがさまざまな場面で起こりつつ、復讐が進行するという感じなので、外れてはないですね。
DVDも発売中のようで。

人により好みが分かれるかと思いますが、私はPCの画面にかぶりつきでこのドラマを見ていたくちだったので、見始めた方にはぜひ続けてみていただきたいと思っています。「そんなんあるわけないだろ~」と突っ込みたくなる場面も多いんですけどね。

また視聴当時のメモなども見つつ、あらすじ書きを再開しようと思いますが、字幕放送を元に書いてはいないため、間違いが多々ありますことをご了承くださいませ。


それでは、以下58~62話のあらすじです。
↓↓↓↓↓↓↓



ユヒとサンウ、ダウンが楽しそうにしている様子をみたソヒョンは、サンウに離婚を承諾。それを知ったパク女史は、ユギョンにどういうつもりだと迫り、ユギョンはソヒョンが本当にサンウをあきらめたのかどうかと、推測を巡らせます。ナム秘書に命じてサンウ達の離婚説を流させ、ソヒョンの反応を見ることに。

ソヒョンは、離婚のこととユヒがサンウの前妻だったことをヨンフンに言おうとしますが、話をしかけた途端に吐き気を催します。妊娠かもと思ったソヒョンは、離婚を思いとどまり、ヨンフンにも妊娠かもしれないと話します。検査結果も陽性で喜ぶソヒョン。

一方、突然流れたサンウの離婚説に驚いたミン会長は、サンウを呼びつけます。サンウが離婚説は本当だと話そうとしたときに、知らせを聞いて駆けつけたソヒョン。妊娠のことを話します。
避妊手術を受けているサンウは、ソヒョンが嘘を言っているのだと思い、どうしてそんな嘘までつくのかとソヒョンを責め、出て行ってしまいます。避妊手術のことを知らないソヒョンは、戸惑うばかり。

ヨンフンからソヒョンの妊娠のことを聞いたユギョンは、本当なのか策略なのかと悩みますが、サンウから「避妊手術を受けたので、ソヒョンが妊娠するはずがない」と聞き、ほくそ笑みます。しかし、ソヒョンの妊娠は本当でした。
ソヒョンから得意げにその報告を受けたユギョンが、サンウの手術の話をしたところ、ユギョンはショックを受け倒れてしまいます。妊娠している女性を相手に手は出せない、自分はこのままただソヒョンを憎み続けるしかないのかと苦悩するユギョン。

そんなユギョンに、やさしく接するヨンフン。二人でデートに出かけた海辺で、「私たち、このままここで暮らしましょうか。」とユギョンはつい本音を話してしまいます。
その後、車の中で寝入ってしまったユヒに、サンウから電話がかかってきますが、代わりに出たヨンフンの声を聞き、二人が一緒にいることにどうしても我慢がならなくなったサンウ。ソヒョンが止めるのも聞かず、ユヒのところへ出かけてしまいます。

ユヒを呼び出し、ソヒョンと別れることに決めたと告げるサンウですが、ユギョンの方は、ソヒョンが妊娠したというのに、子供の父親がそんなことではダメだと言って、受け入れようとしません。
後をつけてきていたソヒョンは、サンウの車から降りて歩いているユヒを引き殺そうとします。間一髪避けたユギョンですが、ソヒョンの車はスピンをして道端の屋台に衝突。
額から血を流して意識を失っているソヒョンを見て、一瞬このまま放置しようかと考えたユギョン。しかし、救急病院にソヒョンを連れていきます。事故の一部始終を撮影していたパク女史の秘書。病院でパク女史に電話で報告をしているところをユギョンが目撃していました。

ソヒョンのけがは命に別条はなかったものの、流産をしてしまいます。知らせを聞いて駆けつけ、どうして事故が起きたんだと尋ねるサンウ。ソヒョンは、ちょうど入ってきたユヒに向かって「この女のせいよ!この女が自分を殺そうとしたの。」と叫びます。なぜかパク女史も、「助手席に座ってたお前がハンドルを動かしたから、運転席にいたソヒョンがけがをしたんじゃないの。私が見たんだから。」と言い出します。

パク女史が事故の証拠を持っていると踏んだユギョンは、パク女史にジェシカが金を返せと言っていると迫る一方で、パク女史がジュンコに投資している資金は、まだ投資中だからと言って戻さず。ジェシカの借金の担保がギャラリーということで、パク女史をギャラリーに入れなくさせてしまいます。
その間に、ギャラリー内を探索したユギョンは、事故の画像が入ったUSBメモリーを発見。

一方、パク女史はソヒョンから金を用立てることに。ソヒョンが断ると、事故の写真を手に「ユヒはあんたの車には乗ってないわ。サンウがこのことを知ったらどうなるかしらね」と言い、ソヒョンから金を引き出すことに成功。
サンウも自分のことを信じていないと知ったソヒョンは、ユヒがいない間に事務室に潜入し、ユヒの社員証を事故車の助手席に落としておき、修理工場から車をとってきてほしいとサンウに頼みます。社員証を見たサンウは、ユヒがソヒョンの車に乗ったのだと思い、ユヒに嘘をついていたことを責めますが、ちょうどその時通りかかったヨンフンが二人の話を聞き咎め、ソヒョンがユヒのせいで事故を起こして流産したとはどういうことかと尋ねます。ユヒがサンウの前妻だということをヨンフンに秘密にしておきたい二人は、言い争うのをやめます。

ソヒョンのたくらみで、サンウから疑心をもたれてしまったユギョンは、ジェシカからパク女史への贈り物を渡すという名目でサンウ宅に入り、証拠の写真をサンウの書斎に置いていきます。しかし、ソヒョンの見舞いでミン会長から粥をことづかったイヒョンと鉢合わせ。イヒョンからユヒが自宅に来ていたことを聞いたソヒョンは、ユヒが何か企んだのではと慌てて帰宅。間一髪サンウが証拠の写真を見るのを阻止。サンウには流産した子供の超音波写真だからと言い訳します。ソヒョンは、パク女史がユヒに証拠の写真を渡したのだと誤解します。

偽造パスポートのことといい、指輪のことといい、今回のソヒョンの流産のことといい、ユヒとソヒョンの間には何かがあると思うようになったヨンフンは、ユヒに尋ねてみますが、ユヒはソヒョンに聞いてというばかり。話の途中で電話で呼び出されて行ってしまうユヒの後をヨンフンがつけてみると、ユヒが会っていたのはサンウ。ヨンフンは、ユヒとサンウの間にも何かがあるのではと思うように。

ソヒョンがとった次の手は、わざと気がふれたふりをして、サンウが自分の元を離れないようにしつつ、ユヒがダウンを奪い取ろうとしているとサンウに思わせて、ユヒのことをサンウが憎むように仕向けるというもの。サンウとソヒョンの養育権放棄の覚書をユヒが作って送ってよこしたようにサンウに思わせます。すっかりそのことを信じたサンウは、ユギョンの言うことは全く聞き入れなくなってしまいます。

一方、ヨンフンはユギョンとサンウ、それぞれに電話をし、一緒に飲もうと呼び出します。以前ギヨンとの話の中で、ユヒがサンウの前妻だということを知るようになったイヒョンが、陰からヨンフンの電話を聞いていました。ヨンフンがこのまますぐ事実を知ってしまっては面白くないと考えたイヒョンは、ソヒョンに3人が同じ席に集まることをそれとなく知らせに。
慌てたソヒョンは、ヨンフンがやってくる前にサンウを連れて出ていくよう、ユヒに電話をしますが、既に遅し。ヨンフンはユギョンとサンウに「二人はいったいどういう間柄なのか?」と尋ねますが…

続く!





ソヒョンが妊娠?!という驚きの展開で始まった週でしたが、あくまで離婚しようというサンウの態度に怒ったソヒョンがユギョンを轢き殺そうとする事故が起き、さらにややこしい展開に。
事故の責任はユギョンにあると濡れ衣をきせられ、せっかくソヒョンとの離婚まで持ち込めそうだったサンウの心もまた変わってしまってと、今回のユギョンのピンチは大きそう。

それにしても、ソヒョンの行動は常軌を逸してますね~。
サンウへの執着が強すぎるし、何か気になることがあるとすぐ病院をとびだしちゃって、こんなんで仕事になってるのかしら?と気になっちゃいます。こんな医者いやだわ…。
それに、証拠の写真をたてに嫁をゆすって金を要求する姑!恐喝ですよ、恐喝。
出てくる人たちみんなが普通じゃないので、つっこみをいれつつ、ついつい見てしまうというサイクルにはまっています

新ドラマ出演決定!&事務所移籍?

SBSドラマ「妻が帰ってきた」の後、「ロードナンバーワン」へのカメオ出演以外は消息がなかったドンウォンssiですが、新しく出演するドラマが決まったようです

SBS週末ドラマ「ママ、笑って」(原題:웃어요 엄마)です。

公式ホームページもまだあまり情報がありませんが開設されてます
→ http://tv.sbs.co.kr/smilemam/

役どころについても、いろいろとニュース記事が出ていますが、また後日に。



そして、事務所のホームページが2,3カ月前から閉じられてしまって、アクセスできず、どうなっていることかと心配していたのですが、NAVER検索によるとどうやらドンウォンssi、事務所を変わった模様。
ライムエンターテイメントというところになっています。
以前からある事務所みたいなので、単にメンターから名前が変わっただけというわけではなさそう。
同じ事務所だったチョ・ミンギssiも、一緒にライムエンターテイメントに変わってますけど、チャン・ヨンナムssiは別のところに移ったみたい。解体しちゃったのかな?

新しい事務所の公式ページは見当たらないのですが、うまくマネジメントしてもらって、いい作品にたくさん出てくれればと思います。


[ドラマ放映情報] Gyao!にて「兄嫁は19歳」配信開始!

慌ただしくて、更新が久々になってしまいました

そうこうしているうちに、4月中旬で「妻が帰ってきた」も最終回を迎えてしまい…。
視聴は続けてたんですが、なかなかあらすじ書きをする余裕がなく、申し訳ないです。
また少しずつ書いていきたいと思いますので、お待ちくださいませ。

さて、Gyao!で、「兄嫁は19歳」の配信がはじまってます→こちら
お知らせが遅れてしまい、実は第1話の配信は明日の夜12時で終了なのですが、ソ・ドンウォンssiの本格的なドラマ出演となる、初めての作品だったので、まだご覧になっていない方はぜひ見ていただきたいな~と思います

Gyao!では、これまでももう何度か配信されているのですが、何度見ても、笑いあり、涙あり、感動あり、と3拍子揃っているなあ~と感じます。
私も久々に見てみようかな~

「妻が帰ってきた」第53~57話

ソヒョンとサンウの仲がこじれ始めました。
パク女史への作戦は比較的順調のようですが、ユギョンはこれでサンウを完全に自分のもとに引きつけておけるんでしょうか?最終的には、ソヒョンとサンウを離婚させることが目標となるのでしょうが、サンウはこれまでも「離婚する」と言ってはソヒョンのもとにもどったりと、ふらふらしてますし、ソヒョンは絶対離婚には応じそうにないですもんね…。

以下、53~57話のあらすじです。
↓↓↓↓↓↓↓


ガンスから証拠の録音ファイルをサンウに聞かせたくなければ、200億ウォンを用意しろと脅迫され、パク女史やヨンフンに金を貸してもらえないかと頼むソヒョン。ヨンフンから何かあったのかと尋ねられ、サンウはソヒョンが金策に走っている状況を知ります。
一方、銀行の貸金庫に録音ファイルが入っている、ペン型のICレコーダーを取りに行ったガンスですが、背後からバイクに乗った男にひったくりにあってしまいます。
ソヒョンの仕業だと思ったガンスは、ソヒョンの事務室に乗り込み。そこでは、ちょうどサンウがソヒョンに何の事情があるのかと問い詰めているところでした。
真実をサンウに知らせようとしていたソヒョンですが、録音ファイルがひったくりに会ったことを知り、自分が言いたかったことは、ガンスから理由もなく脅迫を受けていたことだったのだと、話をすり替えてしまいます。ユヒの「ソヒョンは自分を殺そうとした」という言葉のこともあり、完全にはソヒョンを信じられないサンウ。

バイクでひったくりをしたのは、実はナム秘書だったようです。
ICレコーダーはユギョンの手元に。録音を聞き、何があったのかを知ったユギョン。ソヒョンへの復讐心を更に強めます。

ソヒョンの方は、ガンスに自分を揺する手段がないのではと指摘し、自分に協力してくれたら金をやると、ガンスに取引を持ちかけます。サンウが自分の言葉を信用するよう、サンウの前でソヒョンを脅す演技をガンスにさせるソヒョン。
しかし、ガンスの方は、もっと金を巻き上げるつもりでいるようです。

サンウに、自分の言うこととソヒョンの言うことのどちらを信じるのかと尋ねたユギョン。サンウの「お前の言うことを信じるが、ソヒョンの言うことも信じたい」という言葉に怒り心頭。
サンウに電話をかけ(誰からの電話か足がつかないようにして)、録音ファイルを聞かせます。
驚いたサンウは、ソヒョンに「ガンスが言っていた証拠というのは、録音ファイルのようなものじゃないのか?」とかまを掛けます。ソヒョンは知らないふりをしとおしますが、録音ファイルのことは、ガンスとソヒョンの二人しか知らないはず、どうしてサンウが録音ファイルなんて言い出したのかと、動転。ガンスを喫茶店に呼び出し、何かサンウに話したのかと確認します。
二人の会話を陰で聞いていたサンウは、ソヒョンが嘘をつき続けていたことを許せず、家を出ていってしまいます。
ユヒが以前とは性格が変わってしまったことを心配するサンウは、ユギョンに自分の友人でソヒョンの同僚でもあるギヨンの診察を受けてみてはと薦めます。ギヨンの診察を受けるとなると、自分が頭を怪我していないことがばれてしまうため、どうしたものかと思案するユギョン。

サンウが録音ファイルを聞いてしまい、全てを知ってしまったことをソヒョンから聞いたパク女史は、ユギョンにサンウに近づくなと警告しに行くものの、ユギョンを通じてジェシカからお金を借りる必要がある手前、あまり強く出ることができません。嫁よりお金が大事なパク女史は、逆にソヒョンを責め、二人の仲は険悪に。

一方、ミン会長が弁護士に作成させた遺言書を見て、自分には別荘しか残すつもりがないことを知ったイヒョンは、再びガンスと付き合い始め、自宅に戻らなくなりましたが、それを快く思わないミン会長は、イ室長に命じてガンスを袋叩きに。イヒョンを自宅に連れ戻し、監視を付けて監禁してしまいます。

ソヒョンのほうはサンウに家に戻るように懇願しますが、全く聞く耳を持ちません。
ソヒョンはギヨンと一緒に酒を飲みにいき、サンウとの仲がギクシャクしていることを打ち明けますが、酔いすぎてしまいます。家には帰りたくないというソヒョンは、ギヨンを自分の家につれて帰りますが、ナム秘書からその情報を得たユギョン。サンウに「治療をギヨンから受けたいが、大韓病院ではソヒョンがいるから静かに話が出来るほかの場所で診察を受けたい」と言って、サンウが自分と一緒にギヨン宅に向かうように仕向けます。

その後もギヨンを利用して、サンウとソヒョンの仲をさらにこじれるように仕向けるユギョンですが、一方で、ヨンフンともつかずはなれずの関係を続けます。しかし、ヨンフンのほうは本気。
そんなユギョンとヨンフンを見て、いてもたってもいられないサンウ。「他の男と一緒にいるのを見るのは嫌なんだ」とユギョンを抱きしめます。「自分のところにきてくれるの?ソヒョンさんと別れられるの?」というユギョンの問いにも「ソヒョンとは離婚する」と答えているのを見てしまうソヒョン。

パク女史は、大韓建設の株の持ち分を増やそうと、投資しているお金を返してもらおうとジュンコのもとに向かいますが、ジュンコの部屋の金庫に多額の現金や金の延べ棒が入っているのを目撃し、気が変わります。
返却された元本ももちろん、株を買うためにジェシカから借りたお金までもジュンコの口座に入金。目論見どおりに事が進み、ほくそ笑むユギョン。

一方、ヨンフンの助けを借りて、監禁されていたイヒョンを連れ出し、プロポーズをした孤児院で二人だけの結婚式を挙げたガンスは、周囲との連絡を絶って辺鄙な場所で二人での生活を始めます。
ガンスの連絡がとれないことを利用して、ガンスを装ってメールを送り、ソヒョンがダウンの遠足に同行できないように画策したユギョン。サンウとダウン、3人で遠足に出かけます。なかなか現れないガンスに痺れをきらし、自宅に戻ってきたソヒョンが見たのは、3人の楽しそうな姿…

続く!





この週の一番のヒットシーン!

ユギョンを訪ねにギョンマン宅へ行ったナム秘書。
「見るたびに感じることなんですけど、ほんとにイケメンですね♪」というドンヒに対して、「私も少しずつそういう評判を聞くようになっています」と(あくまで冷静に)答えるナム秘書様!

視聴者掲示板では、ナム秘書はかくれた人気キャラだったんですが、そんなナム秘書ファンを意識した台詞で、思わず笑ってしまいました。

それはそうと、ユギョン、そんな人気のナム秘書様にひったくりなんて犯罪行為をさせていいのか!?
ヨンベも以前に「ユギョンのやることを注視して、法を犯すようなら逮捕しますよ」と警告していたじゃあないですか。
まあ、そうはいっても、ヨンベはドンヒにどう告白をするかということに忙しそうで、ユギョンのことを注視する暇なんてなさそうですけどね。

「妻が帰ってきた」第48~52話

とうとうサンウが、ユヒが消えた日の事件を知ることに!
その時の、ユギョンとソヒョンに挟まれたサンウが、なかなか見ものでした。
前週までは、サンウはユギョンの言うことには耳を傾けようともしませんでしたが、ちょっと状況は変わっていきそうですよね。


それでは、48~52話のあらすじです。

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ジェシカの事務室に忍び込んだガンスとソヒョンでしたが、警備員に見つかってしまいます。
ユギョンは大韓建設との契約を破棄。ユギョンはユヒとしてミン会長に会い、契約はなかったことにしてほしいとジェシカが言っていると伝え、ガンスとイヒョンが持って行った企画書と首飾りも返してしまいます。
ユヒがジェシカだと疑うガンスはユギョンを拉致。お前がジェシカだろうと迫るガンスに対し、証拠もなく言ってるのかと反駁。二人が言い争っているときに、ガンスにイヒョンから電話がかかってきます。
「ジェシカが300億を振り込んだ」という内容で、イヒョンはガンスが嘘をついていると思い、ガンスとは終わりだと言い放ちます。

会長からも会ってもらえないガンスは、録音のことを持ち出してソヒョンに助けてほしいと頼みますが、いつまでも脅迫するつもりなら、自分も黙ってはいないと言い返されます。
白衣の男たちに拉致され、精神科病院に連れて行かれてしまうガンス。

ユギョンはミン会長に、ジェシカからの伝言として、大韓建設を完全に信じられているわけではないので、社長みずからプロジェクトにかかわってほしい、と伝えます。ユヒと一緒に働くことになったとソヒョンに報告するサンウ。ソヒョンは表面上は気にしていないように装いますが、気になってなりません。
一方、ジュンコを通して投資を続けるパク女史は、受け取った利子の額に驚愕。大韓建設の株の持ち分を増やすために投資した金を返してもらおうとしていたパク女史ですが、利子だけでこんなになるのならと、投資はそのままにして、ユヒを通じてジェシカから金を調達しようと思いつきます。

ムービーテーマパークプロジェクトの飲み会の席で、ユヒに付き合おうというヨンフン。キスで答えるユヒの姿を見てしまったサンウは、荒れて飲みすぎてしまいます。ユヒに連れられて帰ってきたサンウは、酔って寝言でユヒの名前を呼んでしまいます。ショックを受けるソヒョン。
翌日、怒ったソヒョンから嫌味を言われるサンウ。ヨンフンと付き合いつつ、プロジェクトに自分をかかわらせるユヒの行動は、ユヒがなんと言おうと復讐であり、自分はそれを止めるために、ユヒが前妻であることをヨンフンに明かすとサンウはユヒに告げます。
自分の正体を今はヨンフンに明かしたくないユヒは焦りますが、ちょうどユヒのところに乗り込んできたソヒョンに、サンウを止めるように告げます。
ヨンフンにユヒの正体を明かされてしまうと、自分がユヒにしたことがサンウにばらされてしまうと慌てるソヒョン。なんとか間一髪サンウを止めます。

一方で、ソヒョンはなんとかヨンフンとユヒを引き離そうと、ヨンフンの見合い話をミン会長に持ちかけます。しかし、ヨンフンは見合いの席で書類を持ってきたユヒの手を取って出て行ってしまい、ミン会長に「ユヒと結婚する」と宣言。怒ったミン会長は、ヨンフンをアメリカに行かせてユヒと別れさせようと画策します。
ヨンフンの方は、母親の形見の指輪をユヒに渡しプロポーズ。翌日に返事を聞かせてほしいと迫ります。
ユヒはプロポーズされたことを指輪を見せながらサンウに伝え、もし自分がプロポーズの返事をする時に、サンウがやり直そうと言いに来てくれたら、自分はこの場でヨンフンとの交際をやめるつもりだと話しますが、サンウはあいまいな表情をするばかり。

ソヒョンから待ち合わせの場所を聞き出したミン会長は、イ室長に命じてユヒを連れ出し、ホテルに軟禁。ユヒは自分がいたことを知らせようと、指輪を置いていきますが、ソヒョンがその指輪を持ち去ってしまいます。ユヒが待ち合わせ場所に現れなかったことにヨンフンは失望しますが、ギョンマン達からユヒがヨンフンに会いに行くと言って出かけて行ったのに、戻ってこなかったことを聞かされ、ミン会長を問いただすヨンフン。
サンウの方も、自宅のドレッサーの中に指輪が置いてあるのを見つけ、さらにソヒョンが「ユヒをちゃんと見張って、抜け出さないようにしていて」とイ室長に電話をしているのを立ち聞き。ユヒに何かが起きたことを悟ります。イ室長を問いただし、軟禁されていた部屋からユヒを連れ出すサンウ。

一方、大韓建設の株の持ち分を増やすため、ジェシカから資金を調達したいパク女史は、ユヒの家を訪ねます。「ギャラリーを担保にするなら貸しても構わないとジェシカが言っていた」というユヒの言葉に躊躇するも、結局ジェシカの言う条件で借金をすることにしたパク女史。話のなかで、今回の軟禁の件の裏にソヒョンがかかわっていたことを知ったユギョンは、なくなってしまったヨンフンの指輪を探すため、ジェシカとパク女史の間を取り持った見返りにダウンに会わせてほしいと頼み、ソヒョンの家へ。ダウンとかくれんぼ遊びをするふりをして、ドレッサーの中の指輪を見つけ出します。

やはりソヒョンとユヒの間には何かがあると感じたサンウは、ソヒョンを問いただしますが、ソヒョンは「何もない」というばかり。ガンスなら何かを知っているかもしれないと思い、ガンスの家を訪ねますが、そこで偶然イヒョンと遭遇。会いたくて来たわけではなく、生死を確認しに来たのだというイヒョンに対し、サンウは「妊娠したこどもはどうするのか?」と尋ねます。何のことかわからないイヒョンですが、ソヒョンがサンウに嘘を言ったのだということを悟ります。ソヒョンにどうしてそんな嘘を言ったのかと問いただしに来たイヒョンから、サンウがガンスのマンションを訪ねに行ったことを聞き、自分の行動をサンウが疑っていると焦るソヒョン。
サンウに会わなくてはと病院を飛び出したところに、精神病院を抜け出してきたガンスに連れ去られてしまいます。

自分を精神病院に閉じ込めたのはお前だろう、というガンスに、ソヒョンは必死に否定しますが、ガンスは聞き入れません。ユヒを殺した時の録音ファイルと引き換えに20億ウォンを出せと迫るガンス。そこに、ユギョンから「ソヒョンがガンスに連れ去られるのを見た」という電話を受けたサンウがガンスのマンションへやってきます。連れ去られたのではなく、イヒョンのことで話すために一緒に来たのだとなんとか言い逃れたソヒョンですが、何か言えずに隠しているのではとサンウに言われてしまいます。

精神病院のことで自分が疑われたことや、サンウから疑われたことで激怒したソヒョンは、ユヒに電話。以前住んでいたアパートにいると言われたソヒョンは急いでアパートに向かいます。ユギョンはソヒョンとの間に何があったかをサンウに知らせる時だ、とサンウも呼び出します。
激怒したソヒョンとソヒョンを挑発するユギョンは口論になり、ユヒの首をつかみ「死ねって言うのに!」と叫びつつ押し倒すソヒョン。ちょうどその時入ってきたサンウがソヒョンの行動を目撃。「これが二人の間にあったことなの。二人で去ろうとした日に、ソヒョンさんが私のことを殺そうとしたの」というユヒと、「この女の言うことを信じちゃだめよ。あなたはどうしてここに来たの?この女に呼び出されてきたんじゃないの?」というソヒョンの間に挟まれ、おろおろするしかないサンウ。
ユギョンは「仕方ないわね。信じたい方を信じればいいわ」とその場を出ていきます。

翌日、ユギョンからサンウも何があったかを知ったということを聞いたガンスは、ソヒョンのもとに。ソヒョンが金を出さないならサンウをゆすってもいいのだというガンスの言葉に、急いで金策に走らねばならなくなったソヒョン…!

続く!



「妻が帰ってきた」第43~47話

ヨンフンの豹変ぶりが結構笑えました
今までのデレデレぶりから一転、ユヒに対して冷たい仕打ち。それもすごかったけど、偽造パスポートがソヒョンの仕業だと知った後の、デレデレ再び、という変わりようもすごかったです。
しかも、それが1話分で変わってしまうんですよ~。
ほんとに忙しいドラマです


ヨンベはなかなかヒョンジュといい感じになりませんね~。
ドンヒにも気があるみたいだし。
私としては、ドンヒよりヒョンジュとくっついてほしいんですがね。


では、43~47話のあらすじです。
↓↓↓↓↓↓




ユギョンはサンウに無理やり連れて行かれ、ジェシカホールディングスに対するプレゼンにいくことができず。会長は激怒し、ユギョンは解雇になってしまいました。
ミン会長の家を訪ね、もう一度機会をくださいと懇願するユギョンをヨンフンは連れ出し、パスポートの件を問い詰めます。ユギョンが自分は知らないと言っても、ヨンフンは全く信じようとしません。

ヨンフンが態度を急変させた理由がわかったユギョンは、パスポートが偽造されたものであることも突き止めます。やられた分をやり返そうと考えたユギョンは、ヨンフンに成りすまして、「日本に旅行に出かける」とソヒョンにメール。偽造パスポートで出国されては困ると焦るソヒョンの行動により、ヨンフンも事実を知ることになります。
誤解がとけたヨンフン、ユヒに離婚歴があり子供がいると知っても、結婚を考えるくらい好きになっているようです。また、ユヒがジェシカと直接会い、大韓建設への投資は撤回しないことになった(という話をユギョンが作り上げてるだけだけど)ということで、ユヒは再び大韓建設で働けることに。

一方、偽造パスポートのことが明るみに出ると困るソヒョンは、ユギョンに「誰にも言わないで」と頼みに行きますが、ユギョンから事故のことは言わないが、パスポートの件は許せない、自首するようにと言われます。結局それを無視したソヒョンに対し、以前アパートで撮影した動画が入ったDVDを幼稚園を通じてダウンに渡し、動画を見るように仕向けるユギョン。すんでのところで、ダウンが動画を見るのは防いだソヒョンは、仕方なくユギョンの求めに応じてダウンをユギョンに会わせることに。ユギョンはこっそりダウンに携帯電話を渡し、他の人には秘密にしておくように話します。

携帯電話で連絡を取りながら、こっそりと会うダウンとユギョン。ある日、ダウンが具合が悪いとユギョンに連絡。急いで駆けつけるユギョンですが、家に入れてもらえず。後からやってきたサンウとソヒョンには、「生みの母の予感」ということで押し通したユギョンですが、その後ダウンの携帯電話がソヒョンに見つかってしまいます。
ユヒに仕返しをするため、ユヒになり済まして、ダウンに「公園で待ち合わせよう」というメールを送るソヒョン。いつまでたってもやってこないユギョンにダウンは電話します。慌ててダウンのもとに駆け付けようとするユギョンですが、大韓建設と契約を交わすために、ジェシカの扮装だったユギョン。車いすから立ち上がり、かつらを脱ぎ捨てているところを、運悪くガンスに見られていました。ジェシカとユヒ(ほんとはユギョンだけど)が同一人物だということに気がついたガンス。

ダウンのもとに駆け付けたユギョン。そこにソヒョンからの連絡でサンウがやってきます。携帯電話の件がサンウにも知られることになり、携帯電話はダウンから取り上げられてしまいます。
今度はユギョンが再び仕返しをする番。サンウの出張に合わせてサンウがいるホテルへ行き、自分の秘書にワインをこぼさせて、サンウがシャワーを浴びるように仕向けます。サンウがシャワーを浴びている間にサンウの部屋に入り、ソヒョンに「今サンウと一緒にいるのよ」と電話。疑心暗鬼になったソヒョンがサンウの携帯に電話すると、その電話に出て、ソヒョンの疑いを大きくします。ホテルに駆け付けたソヒョンはサンウの部屋に入りますが、すでにユギョンはおらず。サンウを問い詰めるソヒョンですが、身に覚えのないサンウはそんなソヒョンに嫌気がさしてしまいます。

一方、ジェシカとユヒが同一人物ではないかと疑うガンスは、ソヒョンに事の次第を話しますが、信じてもらいません。証拠をつかもうとするガンス、ユギョンが電話をしに席を離れている間に、ポーチの中からキーケースを取り出し、ジェシカホールディングスへ。ジェシカの部屋がユヒが持つ鍵で開いたことから、確信を強めます。ミン会長に報告をしますが、冗談を言っているのだろうとやはり取り合ってもらえません。

大韓建設とジェシカホールディングスとの契約の日、ガンスはナム秘書がソヒョンからの電話を受けているすきに、車いすのジェシカに近づき「チョン・ユヒだということは分かっているんだ」と囁きます。驚いたユギョンは、その場をどうにか逃れようと、車いすのまま自ら階段から転落。
ナム秘書に命じて、ジェシカは入院したということにして、大韓建設との契約は白紙に。自分は急いでユヒがいるべきはずのミーティングに着替えて戻り、なんとかガンスを欺きます。ソヒョンはガンスから連絡を受けて、ジェシカが入院しているという病院に確認に行きますが、そこに入院していたのは、ユギョンとは似ても似つかない女性。

ユヒがジェシカだということをどうしても証明したいガンスは、もしかしたらジェシカの部屋に証拠の動画が隠してあるかもしれないとソヒョンを誘い、ジェシカの部屋に忍び込もうとしますが、カギが替えられていて侵入できず。警備員につかまってしまいます。

続く!