「善徳女王」第28話

もー、このドラマ、面白すぎです。

・まあ、前話からの流れもあり、最終的な展開はなんとなく予想はつきましたが、途中の心理戦がものすごいです。
日食は起きるのか、起きないのか。
ウォルチョン大師が自分の側にいないため、トンマン側の出方から予測するしかないミシルが揺れる様子が面白いし、トンマンの命を受けて動いているユシンが、自分がしくじってしまったのでは?と不安を覚える様子も面白いです。

・ミシルと渡り合うピダムもすごい!
「天命を知るものなら、自分の運命も分かるのでは?お前はいつ死ぬことになりそうか?」
と尋ねられ、
「私の命は、陛下よりも3日短い運命です。」
だって。すぐにでもピダムを殺そうと思っていたミシルも、この答えには何もできず。

・トンマンがどうやってウォルチョン大師に日食の起こる時期を計算するよう説得したかが、まだはっきりと明言されていないのですが…。
トンマンがなにやら書き込んでいた半紙、二十四節気が書かれていて、レンガを積み上げたような四角がたくさん書かれてましたが、瞻星台(チョムソンデ)を書いたものなのかな?と思いました。
「私が後で、ミシルのように科学者を利用したくても利用できないように、それを作るつもりです」
とも言ってましたしね。


今回のトクチュン
ピダムが持ってきた手紙に書かれていることが嘘だと考えたミシルは、捕らえられているピダムの前で、ソクプムたち花郎たちに噂話をさせ、ピダムの反応をみます。
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トクチュンも参戦





ピダムの処刑場所にもいました。
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え、日食?










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